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育児休業制度

ライフステージが
変化しても
安心して
キャリアプランを
描いていける
眞島 早苗Sanae Mashima
マーケティング本部
食品ブランド戦略部 レモン食品グループ
2003年入社 教育学部卒

家庭用の営業を振り出しに、コンビニエンス、ECチャネル営業を経て、現在、マーケティング本部で業務用レモンの事業拡大に取り組む。育児との両立をはかりながら、着実にキャリアを重ねている彼女。休日には家族でサーフィンに興じるなどオフも充実している。

育児休業制度

子どもが3歳になるまで利用できる制度。法律では1歳(特例で1歳6カ月)までで、3歳までというのはポッカサッポロ独自のものです。育児を行う社員が仕事と子育てを両立できることを目的として設けた制度です。

家庭用営業を担当している時、眞島は出産のため育児休業制度を利用しています。
そして、復帰後は育児勤務制度によって、子どもの成長に応じたフレキシブルな働き方を実現。
現在は、海外出張もこなすほど、イキイキと仕事しています。彼女を支援する制度とはどのようなものでしょうか。

妊娠9ヵ月まで働き、産後10ヵ月で復帰

Q _ 育児に関する制度はどのように利用したのですか?

入社後、東京支店に配属されて、家庭用の営業からスタートしました。スーパーやドラッグストア、生協などを担当。その後異動して、大手のコンビニエンスストアを担当させていただきました。妊娠・出産を経験したのは、ちょうどその頃です。育児休業制度を利用して、妊娠9ヵ月まで働き、産後10ヵ月で復帰しました。産休前は人事部より本人だけでなく、上司に対してもレクチャーがあり、安心して復帰することができました。復帰後は、育児勤務制度を利用しながら、EC企業の担当営業として新しい領域にもチャレンジ。子育てと仕事、どちらも初めてのことを両立しながら、充実した日々を送ることができました。

柔軟な働き方をサポートしてくれる制度

Q _ 制度が良いと感じたのはどのような点ですか?

お互いの両親が遠方な上、初めての子育てで不慣れなことも多く、子どもが0歳の頃は朝9時から夕方4時までの時短勤務を利用していました。子どもが小さいとイレギュラーな出来事も少なくありません。1時間単位で取得できる時間休は、突発的な事態にも対応でき、柔軟な働き方をサポートしてくれました。また、子どもがインフルエンザなどにかかり、看護のために会社を休む時も有給休暇とは別の看護休暇という制度が利用できます。仕事と育児に慣れてきた頃、1日の就労時間を通常通りに戻し、時差勤務を選択しました。自分自身の経験からも、ポッカサッポロでは出産から復帰、そして軌道に乗るまで、手厚い制度に守られていると実感しています。
また、今ではテレワークやフレックスが導入されており、仕事と家庭を両立して活躍されている社員が多くいらっしゃいます。

インタビュー風景1
インタビュー風景1

子どもの成長とともに自己成長

Q _ 現在、仕事とはどう向き合っていますか?

仕事と子育ての両立に自信が持てた頃、自身のキャリアについて新しい希望を抱くようになり、ECチャネル営業から、現在のマーケティング本部へ異動しました。営業だけでなく、調達から開発、生産、販売までポッカサッポロのビジネスを俯瞰してみてみたいという考えからです。私が担当するのは、レモン食品(業務用)です。戦略の立案や商品開発、プロモーションなどに取り組んでいます。国内外のレモンを使用した業務用原料や商品開発をする中で、国内はもちろん、フランスやイタリア出張などを通して海外の食文化や素材について学ぶこともたくさんあります。娘は現在小学校一年生ですが、会社のサポートとともに、夫の支えにも感謝しています。

社会に貢献できる商品を届けたいという想い

Q _ 仕事と子育ての両立で感じたことは何ですか?

インタビュー風景1子育てを経験する中でさまざまな悩みを抱えるお母さんたちがいることも知りました。そんな皆さんに役立つ商品、少しでも気持ちを楽にしてあげられるようなサービス、社会に貢献できる商品や仕組みを生み出したいと考えるようになりました。
また、育児期のキャリアと時間の使い方は業務を行う上で非常にプラスに働いています。ライフステージの変化によって個々の働き方も変わると思いますが、安心して働き続けられる両立支援制度に加え、自身のキャリアプランを描き、実現していける理解のある職場環境が、より一層、前向きにさせてくれると思います。

インタビュー風景1

1日のスケジュール

5:30起床
8:15出社(フレックス)
9:00会議、資料作成
12:00昼食
13:00来客、
開発・販促ミーティング
17:00退社
18:15学童お迎え
18:30帰宅、小学校の宿題など
19:30夕食
22:00子ども就寝
23:30就寝