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育児勤務制度

夫婦共働きでも
仕事と子育ては
両立できる
小口 高史Takashi Oguchi
首都圏支社
東京量販支店
2009年入社 応用生物科学部卒

小口夫妻は、ポッカサッポロでの社内結婚の一組。ともに、仕事やキャリアへの意欲は高く、子育てとの両立は大きなテーマだったそう。そして今、会社の制度を上手に活用しながら、子どもの成長とともに、ビジネスにおいて、夫婦それぞれの成長も実現している。

育児勤務制度

子どもが小学校6年生まで利用できる制度です。法律で定められているのは就学前までで、小学校6年生までというのはポッカサッポロ独自のものです。就労時間を短縮できるもの、そして始業時間と終業時間を1時間繰り上げ、繰り下げできるものという、2つの選択肢があります。

男性が育児勤務制度を利用することへの社会的な理解が進まないなか、小口は、この制度を使って、
夫婦で協力し合い、
子育てに取り組んでいます。
もちろん、仕事でも充実した日々を送り、
キャリアへのビジョンも描いています。
彼らはどのように両立を実現しているのでしょうか。

私も妻も営業で、社内結婚だった

Q _ 子どもの誕生はどんなタイミングでしたか?

関東支店で群馬県の卸・量販企業への家庭用営業として活動を行い、その後、茨城県を担当するようになりました。4年半ずつ、合わせて9年、地方の営業を経験しました。地方では、県や市場が異なるだけで、ニーズもがらっと変わります。たとえば、群馬では食品メーカーにレモン調味料を求められ、茨城では飲料のシェアが大きく、それぞれのニーズに応える必要がありました。そして昨年から現在のセクションに異動し、首都圏を中心に展開するスーパーマーケットなどに対して、飲料、レモン調味料などの営業を担当しています。私が社内結婚したのは、2013年のこと。妻も営業として活動していました。そして、子どもが生まれたのは2017年4月のことでした。

お互いの就業時間を変えて役割分担

Q _ 二人でどのように協力し合っているのですか?

妻は2月から育児休業制度を利用して出産の準備に入りました。そして出産後、妻も仕事の復帰に意欲的だったので、子どもが1歳を迎える頃に保育園に入れ、育児勤務制度を利用して復帰しました。彼女もずっと営業活動を続けていて、自分自身のキャリアを大切に考えていましたね。いろいろなことを2人で話し合って、決めていきました。たとえば、役割分担です。保育園の送り迎えを妻だけに任せるのは、彼女への負担が大きすぎます。そこで、私も育児勤務制度を使って勤務時間を変更し、毎日、保育園への登園を担当するようにしました。そしてお迎えは妻の担当です。勤務時間は、妻が9時から16時。私が9時45分から18時30分。ただ、営業は突発的な商談もあり、そんな時は連絡を取り合って、交代するようなこともありました。

インタビュー風景1
インタビュー風景1

男性が育児勤務制度を利用することは当然のこと

Q _ 男性の育児制度利用をどう考えますか?

今のような働き方のスタイル、役割分担は、今後も続けていきたいと考えています。夫婦でお互いのキャリアについても話し合ったりしますが、その一方で2人目の子どもについても考えています。そうなれば、ますます会社の制度を十分活用することになると思います。まだ、社会的には、男性が育児勤務制度を利用するケースは少ないと聞きます。十分理解が進んでいないのかもしれません。しかし、私は現在の私の家族の状況を当然と受け止めています。社会一般では会社に制度はあるが活用するのは難しいという声もあるようですが当たり前のことだと感じています。ポッカサッポロでは、まわりの皆さんも非常に協力的で、子どもが熱を出したと保育園から連絡があった時も「早く行け」と上司に言われました(笑)。

さらに飛躍して知見も広めていきたい

Q _ これからのキャリアについてはどんなビジョンを?

インタビュー風景1営業として、首都圏という新しい商圏で、新しいスキルを習得している段階です。競合メーカーの方など新しい出会いもあって、人脈も広がり、大いに刺激を受けています。今回の異動を転機に、私自身も飛躍したい。さらに、これからは後輩たちのマネジメントにも貢献したいと考えています。ポッカサッポロには、さまざまなセクションがあるので、営業以外の仕事にもチャレンジしていきたいですね。そうして、自分の知見を広めていきたい。そんな思いも抱いています。
キャリアと子育ては、両立できます。子どもの成長を楽しみながら、仕事の面でも達成感や充実感を存分に味わいたいと考えています。

インタビュー風景1

1日のスケジュール

6:00起床
(自分と子どもの支度)
7:40保育園への送迎 
9:30出社(フレックス)
10:00資料作成・ミーティング
11:30本部商談、店舗巡回など
16:00帰社・事務処理など
19:00退社
20:30夕食
24:00就寝