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新卒採用情報

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ジョブローテーション

若手にとって、
異動は
大きなチャンス
山川 麻由実Mayumi Yamakawa
SHグループ 法務部
2012年入社 法学部卒

就職活動では、ポッカサッポロの面接が印象的で入社を決めた。終始、自分らしく話すことができたと自身を振り返る。東京と大阪、業務用と家庭用、異なる地域や種類の異なる営業を経験したことで成長できたと語る彼女は、今、法務という新しい分野で意欲的に取り組んでいる。

ジョブローテーション

新卒から10年程度の期間に、3種程度の部門や勤務エリア、職種の異なる業務を経験する配置を行っています。一回の配属は3~4年程度。将来の競争力の源泉となるダイバーシティの観点や多面的なスキルの吸収などを目的としています。

営業には、家庭用のほか、業務用、自販機などがあります。
山川は、業務用から家庭用への異動を経験し、
その後、法務部という異分野への
転身を果たしました。
ポッカサッポロ独自の
ジョブローテーションの仕組みや人財公募制度が
彼女のキャリアを支えています。

突然の異動の辞令に、ただ驚くばかり

Q _ 異動の辞令はどんなタイミングだったのですか?

入社から5年は、東京で業務用の営業を担当しました。B to Bの仕事ですね。扱う商材は、レモン果汁や果皮、お茶の粉末などで、工場に原料を販売したり、居酒屋へのメニュー提案も行っていました。お客様はプロフェッショナルで、当初は商品知識もなく、戸惑うことばかりでした。しかし、知識やスキルを身につけるにしたがって、おもしろさを感じられるようになりました。同期入社では、業務用に配属された社員は私を含めて2名だけ。ひと握りの人間しか扱えない商材を担当していることに、やりがいもありましたね。そんなある日、突然、家庭用営業へ異動の辞令が出たんです。しかも東京から大阪。考えてもいなかったので、その時は本当に驚きました(笑)。

新しい環境は自分のプラスになると前向きに

Q _ 異なる環境で得たものは何ですか?

漠然と、ずっと業務用の営業を続けていくんだろうなと考えていたので、私が家庭用商品を担当するということは、頭の片隅にもありませんでした。B to BからB to Cの営業。東京とは環境の異なる大阪。腹を据えて、いざ、大阪で家庭用の営業を始めてみると、まず、スーパーなどの特売やプロモーションなど予算の使い方が違いました。競合他社も強く意識しないといけません。しかも、東京のビジネスは比較的クールだと感じていましたが、大阪では言いたいことを言い合えるような関係構築を求められました。私は最初、東京を離れるのがとても嫌だったんですが、結果、私には大阪がとても合っていました(笑)。当初、異動には抵抗を感じていましたが、ジョブローテーションで環境を変え、新たな経験と知識を蓄積することはキャリアアップに重要な意味をもたらすと今は感じています。実際、大阪では、多くの人々との出会いがあって、人と話すことが好きだったなど、新しい自分を発見することもできました。

インタビュー風景1
インタビュー風景1

学んでいたものを活かしたいという思い

Q _ 異なる分野にチャレンジしたのはなぜですか?

大阪で1年半ほど家庭用の営業を担当したのち、人財公募制度を利用して、現在の法務部へ異動しました。入社から合わせて6年半、営業を続けていましたが、もっと新しいことにチャレンジしたい!という気持ちが強くなりました。営業職は、数字というやりがいもあり、充実もしていました。それと同時に以前から大学で学んでいた法律が活かせる業務もやってみたいという気持ちがあり、法務という新しい世界に挑戦するキャリアプランを選びました。まだ異動して数ヶ月で学ぶことばかりですが、一日も早く役に立つ存在になること、自信を持って課題に向き合うことが目標です。たとえばですが、弁護士の先生との打ち合わせや調整を通じて、新しい自分を知ることがあります。勉強する楽しさも感じる。チャレンジしたからこそ、手にすることができる喜びだと思っています。

自立したプロフェッショナルになる

Q _ 今後、目標としていることは?

インタビュー風景1若手のうちは、異動のメリットは非常に大きいものがあると考えています。正直、業務用の営業から家庭用の営業に異動する時は、多少の戸惑いはありました。しかし、新しい環境は、自分の力を試せるフィールドでした。私の経験からはっきりと断言できるのは、若手にとってはチャンスだということです。ポッカサッポロには、チャレンジを後押ししてくれる仕組みや制度、環境があり、多くの皆さんもサポートしてくれます。私自身、ジョブローテンションや人財公募といった仕組みや制度によって、キャリアを重ねてきました。異動のたびに、新しい部署の皆さんに温かく指導していただきました。
そんな皆さんへの恩返しのためにも、自立したプロフェッショナルとして法務の業務に取り組めるようになることを目標にしています。

インタビュー風景1

1日のスケジュール

7:00起床
8:30出社
9:30打ち合わせ
10:00契約書作成・チェック
12:00昼食
13:00長期案件対応
16:00契約書
・その他業務対応
18:00退社
19:00帰宅
25:00就寝