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人財公募制度

自力を試したい。
ここには、その思いを
叶える
機会がある。
木津 弘貴Hirotaka Kizu
SGMグループ ロジスティクス部
1999年入社 商学部卒

東北での地域特性に合わせた営業、名古屋での大型量販店営業という経験を経て、まったく異分野の物流分野にチャレンジ。そして今、多くの課題に向き合あいながら日々奮闘中。学生時代はワンダーフォーゲル部で山登りに熱中していたとか。

人財公募制度

サッポログループ内の公募制度。ニーズのある当該部門が公募するもので、社員のチャレンジを喚起する目的で創られました。社員は、この制度を利用することで、自分自身のキャリアを自らデザインすることができます。そして、数多くの社員が応募しています。

木津は、トップ営業マンから一転、未知の分野だった
物流部門へ異動しています。
それは、人財公募制度を利用した転身でした。
自ら手を挙げて、チャレンジする制度。
サッポログループならではの人財公募制度とは、
社員の成長にどんなメリットをもたらしているのでしょうか。

井の中の蛙になってはいけないという思いから

Q _ これまでどんなお仕事をされてきたのですか?

入社後は仙台支店に配属され、営業を担当しました。その後、福島の郡山営業所に異動になり、合わせて6年半、東北での営業を経験しました。地方の営業は小売りの店舗などが主な得意先で、人間関係が重要なポイントになるなど泥臭い部分があります。いわば営業のイロハを学んだ時間でもありましたね。
その後、北陸支店でナンバー2の責務を果たすことになりましたが、営業という枠の中で「井の中の蛙」になってはいけないと考えていて、量販店をターゲットとする大阪、名古屋、東京といった都市でチャレンジしたいという思いが強くなり、年一回の上司とのキャリア面談で異動を希望しました。そして、その思いが叶って、名古屋支店へ行くことなりました。

物流は情熱を傾けて取り組めるテーマ

Q _ 人財公募制度への応募の動機は?

名古屋では希望して大手量販店の担当にさせてもらったものの、1年目は苦戦の連続。今までと勝手が大分異なり、スランプに陥りました。その中で、商談では目先の利益よりも先を見据えることが重要なんだと学び、3年目には自信もついて、順調な日々を過ごしましたが、新しいことにチャレンジしたいという思いが沸々と湧いてきて、人財公募制度に応募しました。
人財公募制度は社内のメールで告知されるのですが、物流のセクションの公募に惹かれました。実は北陸支店の時代に、現在サッポロビールの社長であり、当時は専務であった高島氏が訪問されたことがありました。その際に、物流の重要性について熱弁をふるわれていたのが印象的で、情熱を傾けて取り組める仕事なんじゃないかと感じていました。そして自力を試したい!と、未知の世界に飛び込みました。

インタビュー風景1
インタビュー風景1

サッポログループの「みらい物流」を創造するために

Q _ 現在はどのようなテーマに取り組んでいるのですか?

当社の物流には、現在、多くの課題があります。しかも、サッポログループ各社を横断するテーマが数多く存在します。各社の営業やマーケティング、生産部門などを巻き込んで、新しい時代へ向かう物流のあり方を模索しているところです。たとえば、倉庫の無人化、物流環境のシステム化、可視化など、課題は山積しています。いかに、解決し、サッポログループの「みらい物流」を創造するか。試行錯誤を繰り返しています。現在、ロジスティクス大学という研修を設け、営業やマーケティングのメンバーを中心に物流への理解を深めてもらう試みを始めています。この研修の企画にも携わりました。多忙ではありますが、非常に充実した毎日ですね。

TOEICを勉強中。海外で新たにチャレンジしたい

Q _ 今後はどのようなことに挑みたいとお考えですか?

インタビュー風景1私は、すぐ動く、やってみる。そんなことをモットーにしていますが、ポッカサッポロは自分を試すことができる機会にあふれていると思います。私にはピッタリの会社でしたね(笑)。自力を試したいという欲求が常にあって、目に見えて成果があがれば、喜びも大きい。振り返れば、その連続のような気がします。
現在、TOEICを勉強中です。ベトナムやシンガポールなど、当社には海外拠点もあり、物流分野でも今後大切なポイントになっていくでしょう。私も海外で新たなチャレンジがしたい。異文化に触れることで、視野が広がり、人間の幅も広がるのではないかと、自分自身でも成長を期待しています。ぜひ、成し遂げたいですね。

インタビュー風景1

1日のスケジュール

5:00起床
8:30フレックス出社
9:00物流ニュースのチェック
・編集
11:00物流課題と
取り組み内容のまとめ
12:00昼食(昼食後にTOEICの勉強)
13:00ベンダーとの打ち合わせ
15:00部内メンバーと
ミーティング
17:00フレックス退社
19:00帰宅(食事、家族とのだんらん)