ポッカサッポロフード&
ビバレッジ株式会社
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pokka sapporo
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営業編

商品は私たちの自慢。
日々、それに負けない
提案力でお客様と
向き合う。
家庭用(量販)家庭用(大豆・チルド)
業務用自販機

ポッカサッポロには、さまざまな商品があります。当然、営業にもいろいろな部署があり、役割があります。
ここでは、4名の営業社員に集まっていただきました。
失敗の経験やそこから学んだこと、あるいは、飛び上がるほどうれしかったこと、
営業としての喜怒哀楽、そんな話からポッカサッポロという会社が垣間見えるでしょう。

長谷川 純 長谷川 純
長谷川 純
PS営業本部広域フードサービス営業統括部開発営業部
2012年入社
業務用事業部で営業を経験した後、中部業務用へ異動。岐阜、静岡、愛知の業務用を経て、現在の開発営業部へ。
森田 真央 森田 真央
森田 真央
PS営業本部首都圏支社
東京量販支店
2014年入社
名古屋配属からスタート。3年ほど家庭用営業でスーパーなどを担当後、現在は首都圏エリアで家庭用営業を担う。
内田 みなみ 内田 みなみ
内田 みなみ
PS大豆・チルド事業本部
チルド営業統括部第一営業部
2016年入社
入社後は、首都圏支社の東京量販支店で2年間営業を担当、その後、新規事業であるチルド営業統括部に異動。
大貫 達也 大貫 達也
大貫 達也
PS自販機事業本部首都圏
自販機支社自販機第一支店
2015年入社
現在のところ、入社以来異動はなく、首都圏エリアにおいて、一貫して自販機事業の営業として活動している。

皆さん異なる部署ですが、同じ営業でも仕事内容は異なりますか?

大貫 達也
長谷川:
基本的には営業なので、お客様へ商品などをアピールするという点では変わらないと思います。私の場合は、レモン原料をメーカーや原料卸へ提案することが主になりますね。
大貫 達也
森田:
私は家庭用営業の中でも、スーパーマーケットへ新商品をはじめ、主力商品のポッカレモンやキレートレモン、じっくりコトコトシリーズの売り上げ拡大に取り組んでいます。お客様に手に取っていただくための売場提案や野菜・生鮮食品と紐づけた提案などを問屋さんやバイヤーさんに行っています。
内田:
私が所属する大豆・チルド事業部は、新規事業ということもあって、商品の定番化に向けた営業活動が主な業務になります。営業現場の声を戦略チームに届けて、商品開発につなげる役割もありますね。
大貫:
私は入社以来ずっと、自販機の営業に携わっています。販売代理店様へ向けた営業活動と弊社自動販売機を設置いただいているお客様への営業活動をしています。具体的には商品の導入提案などです。
長谷川:
それぞれ日々の動き方は異なるけど、アイデアをまとめて提案するということに関しては一緒ですよね。それより、さっき皆で集まって話してみて驚いたのは、みんなが理系出身だったこと。
森田:
確かに(笑)。私は獣医学部!
内田:
私は農学部です。
大貫:
わっ、一緒だ(笑)。私も農学部でした。長谷川さんはどこなんですか?
長谷川:
脳神経科学の院卒(笑)。今日この4人が選ばれたのは理系だったから?なんてことはないか(笑)
クロストーク風景

これまでの案件で大変だったエピソードを聞かせてください。

森田:
入社2年目の頃、大きな企業を担当することになりました。初めての商談の際、私の準備不足によりバイヤーさんからかなり厳しいお叱りを受けました。もうひどいショックで、帰り道は泣きそうになりました。ただ、帰社すると、上司をはじめ部署の皆さんが察してくれて、「命をとられるわけじゃない」と励ましてくださいました。これには救われましたね(笑)。その後、お客様とは良好な関係を築くことができて、転勤の際には個人的に送別会を設けていただいたほどです。
長谷川純 森田真央
内田:
凡ミスをしたことがありました。スーパーでお客様へ直接商品を紹介する場として試食販売を計画したんですが、スタッフを手配する日程を間違えてしまいました。商品だけがスーパーに搬入され、スタッフがいないという状況になってしまったんです。情報共有をしっかりしておけば、誰かが間違いに気がついたはずです。でも、一人で動いてしまっていました。その時に、関係各所と協力し合い、情報を共有しておく大切さを学びましたね。
大貫:
自動販売機の契約更新の相談や自販機の故障など幅広く対応をするのですが、ご連絡をいただいてからの対応が遅く、レスポンスの悪さを指摘されたことがありました。それ以来、仕事に優先順位をつけて、円滑に進めることを心かけるようになりました。お客様にとっては、私がポッカサッポロの窓口なのだという責任感を持つことも大切だと思っています。
長谷川:
当社の場合、業務用商品は後発です。そのためか、まだ市場が求めることに応えられないことがあります。これという具体的な事例はありませんが、現在は社内のコンセンサスをとったり、コスト面の課題だったり、今は社内のインフラ整備を進める必要性を感じているところです。

営業としてのやりがいや喜びはどんなシーンで感じますか?

森田:
もちろん、営業としては売上とか利益は励みになりますが、主力商品であるポッカレモンをはじめ、さまざまな商品を通じて、多くのお客様に健康という価値が提供できるということは、大きな喜びです。
大貫:
本当にそうですね。営業は年間の目標数字を達成することが重要な役割ですが、消費者の皆さんが自販機で購入している光景を見ると、やっぱりうれしい。だから、自販機の売り切れ表示がとても気になります(笑)。
内田:
現在の部署は、市場を作っている段階で、未だ商品の認知度も低いため、レモン事業やスープ事業のように販促中心の営業活動はこれからです。ただ、会社として大きな投資をして、新しい価値を皆さんの生活に提供できるというワクワク感は大きいものがあります。これからの事業展開に、自分自身、すごく期待していますね。
長谷川:
お客様が望むことにフィットする商品が提案できた時は、非常にうれしいですね。そうして、お客様の信頼を得て、お客様を増やして、売上につなげていきたい。理系出身という特徴を活かして、ほかの人が気がつきにくいことやエビデンスを加えたプレゼン資料を作って提案しています。これがお客様の心に響いたりすると、やった!という喜びが湧いてきます。

営業活動の中で、ポッカサッポロの強みはどこに感じていますか?

長谷川:
やはり、レモンという大きな柱があることですね。「レモンファーストコールカンパニー」として、レモンのさまざまな部位を活用した原料を持ち合せていることも、差別化につながっていると思います。
森田:
サッポロホールディングスとして酒・食・飲という3拍子が揃っていることは珍しいですよね。アドバンテージだと思っています。それに人間力ですね。得意先のお客様に真摯に向きあい、素敵な人間関係を構築している方が多いと感じます。
内田みなみ
大貫:
私も同感です。先輩方を見ていると、「人間力」は強みかなと思います。それに、独自性の強い商品群を持っているのも強みですね。特に国産素材系、ゼリー食感飲料では他社にはないカテゴリーです。
内田:
幅広い商品があり、それを組み合わせて提案できることは他社にない価値だと思います。営業としてはいろいろな角度から挑戦できるし、おもしろさもあると感じています。
内田みなみ

ポッカサッポロはどんな特徴を持つ会社だと思いますか?

長谷川:
ひと言でいえば、チャレンジできる会社。失敗してもいいんです(笑)。だれもそれをマイナスにとらえない。常に新しいことに挑んでいますから。
森田:
「まずやってみよう」という精神ですね(笑)。それに人も温かいです。
大貫:
確かに良い人が多い。人間関係で悩むことは少ないかなと思います。
内田:
堅苦しくないんですよね。社内の風通しもすごくいいと思います。
森田:
社長や常務の方々も、社員の顔と名前を覚えてくださっていることも嬉しいです。
長谷川:
それに、ジョブローテーションでいろいろな部署、仕事を経験できることも、組織の活性化には良い影響を与えている気がします。
大貫:
そうですよね。だからか、成長のスピードも速いと思います。
内田:
周囲には、必ず目標にできる先輩がいて、どこを目指せばいいか参考にできます。そういう意味でも、いろいろな部署でいろいろな先輩たちの仕事を見ることができるのは、良い経験になります。
長谷川:
そうですね。これから入社してくる皆さんにも、きっと大変なことはあると思います。だけどそれをプラスに考えて前に進んでほしい。そんな後輩なら、大歓迎です。
うまくまとまったかな?(笑) じゃ、こんなところで今日は終了するとして、また4人で今度は席を変えて集まろう!