ポッカサッポロフード&
ビバレッジ株式会社
新卒採用情報

pokka sapporo
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小平 将太

Shota Odaira

研究開発本部
商品開発研究所
第一グループ

2012年入社

入社を決めた理由を教えてください。

業界初となる商品の創造に注力していたり、若い社員にも主力商品の開発を担当させてもらえるチャンスがあると説明会で聞き、独創的な思想に寛容で、挑戦を後押ししてくれる風土があると感じ、入社を決めました。

これまでのキャリアについて教えてください。

配属が決まった7月から12月までは「味の科学研究所」にて、開発する商品を味や香りといった官能で評価する官能評価のうち、味覚評価を担当していました。そして2013年1月から1年半ほどは中央研究所の基礎研究グループで、レモンの調理機能の研究や電解質飲料(いわゆるスポーツドリンク)の熱中症予防効果の研究を担当。そして2014年7月から現在の商品開発研究に配属になりました。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

横浜の研究所にて、主に炭酸飲料や果汁飲料の商品開発を行っています。マーケティング部門の各戦略グループと連携しながら商品コンセプトに合致する配合を開発したり、その配合を生産技術部と連携して工場での生産にのせるテストを行ったりと、おいしい「!(ヒラメキ)」をお客様に提供できるように、多様な検証を行っています。

仕事に取り組む姿勢で、
「熱さ」を感じたエピソードを教えてください。

私が採用しようとしていた原料が、原料メーカー様から供給を断られてしまったことがありました。その件を関連部署のミーティングで共有した直後、関連部署の本部長や上司が直接先方のメーカー様に掛け合ってくれた結果、先方に承諾していただけました。一つの商品の上市のために部署、職位を越えて一丸となれる「熱さ」、「速さ」は当社の強みだと思います。

困難を乗り越えた、
印象に残っているエピソードを教えてください。

当社で初めての特定保健用食品(トクホ)の開発では、消費者庁への申請をはじめ、開発のルールが決まっていない点がたくさんありました。当初は一人で抱え込みがちでしたが、関連部署の方々や、外部の財団法人の方々に提出書類の内容チェックや製造上の課題の評価等、さまざまな場面で助けていただき、無事に消費者庁から許可をうけて、上市することができました。

ご自身が考えるポッカサッポロとは、どんな会社でしょうか?

他のメーカーは挑戦しない、挑戦できない商品や技術を積極的に形にしていくことで、お客様においしい「!(ヒラメキ)」を次々と発信していける会社であると思います。

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

研究所以外にも、生産、調達の現場に挑戦し、バリューチェーンの各段階で発生する業務やそのポイントを学びたいと考えています。
その上で研究所に戻り、将来的には新規の基礎的知見を、高い確度で商品へ落としこめる人材になりたいと思っています。

学生へのメッセージをお願いします。

どんな商品も社内外のたくさんの方々の協力、コミュニケーションがあってはじめて上市することができます。当社の研究所はその楽しさ、難しさを実感できる職場です。一緒にお客様においしい「!(ヒラメキ)」を与えられる商品を作っていきましょう!

とある1日のスケジュール

7:00 起床
8:40 出社
9:00 研究室の掃除
9:30 試作検討
12:10 昼食
13:00 原料メーカーとの商談
13:30 試作検討
17:30 データ整理、資料作成
18:30 退社
24:00 就寝

オフタイムの過ごし方

休日はドライブに出かけることが多いです。行った先で現地の特産物を食べるのが楽しみです。また、冬はスキーなどのウィンタースポーツを楽しんでいます。