ポッカサッポロフード&
ビバレッジ株式会社
新卒採用情報

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佐々木 恭子

Kyoko Sasaki

マーケティング本部
商品戦略統括部
レモン・ナチュラルフード戦略グループ

2004年入社

入社を決めた理由を教えてください。

食品メーカーの中でも、こだわりのコーヒー商品に代表される真面目さと、プリンシェイクのような独創性を兼ね備えた商品が多い点に惹かれエントリーしました。また、面接時に質問に素直に感じたままを答えたところ、面接官が共感を示しさらに一緒になり「なぜそう感じるのか」を議論してくれたことから、私のような若手の声も聞いてくれる環境があるのだと思い入社を決めました。

これまでのキャリアについて教えてください。

営業に6年半、マーケティングに5年半携わっています。入社3年目までは千葉エリアを中心とする首都圏の卸、流通、個人商店まで幅広い先を担当し、4年目以降は首都圏の量販企業や全国チェーンのドラッグストアを担当していました。その後、マーケティング部門に異動になり、飲料戦略に5年間、レモン・ナチュラルフード戦略に半年所属しています。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

レモン食品商品の企画と、レモンの価値を広く知っていただくための啓蒙活動です。商品企画は、レモンを今よりも広く手軽に使ってもらえるように新しい使い方や味わいを提供できるモノ作りをしています。また啓蒙活動は、歴史や健康価値など美味しさだけでないレモン情報を知っていただきレモンに興味を持っていただくための活動です。たとえば料理教室でレモンの調理機能、研究内容や手軽に作れるレシピを紹介しています。

仕事に取り組む姿勢で、
「熱さ」を感じたエピソードを教えてください。

「徹底的に良いものを作る!」そのためには妥協をしない、尊敬する先輩がいます。新しいモノを作る際には、原料の調達や価格、プロモーションにかけられる費用が限られていることなど、企画者一人では越えられない困難なハードルがいくつもあります。関係部署の全員が納得し同じ想いになるまで何度でも何度でも対話を図る先輩の姿を見るたびに、初心に帰る思いです。

困難を乗り越えた、
印象に残っているエピソードを教えてください。

お得意先との共同開発商品を作る際、非常にタイトなスケジュールの中で発売をしなければならなかったことがありました。求められる味覚の想定、想定される生産課題のパターン出し、デザインイメージ作成など、本来は部署間でバトンタッチをしていくはずのメンバーにプロジェクトの重要度と必要性の理解をしてもらい、全員が同時に走り出すことで発売にこぎつけたことがあります。

ご自身が考えるポッカサッポロとは、どんな会社でしょうか?

おもしろい会社だと思います。「楽しい」という意味と「個性的」という意味で。たとえば国内では、食感のある飲料やパン入りのスープなど、個性のある商品展開でおいしさだけでない「楽しさ」を提供していますし、国内外問わず関連会社や子会社はそれぞれが強い個性を持っているので、グループとして多彩な価値を提供できていると思います。

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

日本を含む世界視点でのマーケティングです。現在は国内市場向けの商品企画をしていますが、国内だけに限らずレモンの啓蒙活動を広げることによって、既存のレモン食品商品が国外で売れる環境や国外向けに新商品を作れるだけの環境作りをしたいです。特にシンガポールを中心とするアジア市場では、ポッカは飲料商品のブランドイメージしかありませんが、総合食品メーカーとして認知されるような展開に携わっていきたいと考えています。

学生へのメッセージをお願いします。

長い社会人人生から見れば就職活動の期間は一瞬です。その一瞬だけ良い顔ができたとしても、本音をぶつけ合えない関係ではこの先長続きしません。「この人(企業)と親友になれるか?」という視点で相互に理解し合える関係を築いてください。納得のいく就職活動となるよう応援しています。

とある1日のスケジュール

6:30 起床
8:30 出社 メールチェック
9:00 打ち合わせ(営業担当者と)
10:00 資料作成
10:30 来客
11:30 味覚サンプル確認
12:00 昼食
13:00 来客
14:00 会議
15:30 作業(パッケージ確認など)
16:00 打ち合わせ(自部署内)
19:00 退社
19:30 飲み会
24:00 就寝

オフタイムの過ごし方

平日は終業後に同僚と食事に行ったり、社外の方と情報交換をすることもあります。週末は予定の有無に関わらずよく出かけています。いろいろな人と話したり、外に出て季節を感じることで、仕事脳を完全にオフにしています。