ポッカサッポロフード&
ビバレッジ株式会社
新卒採用情報

pokka sapporo
menu close

東川 瑠衣

Rui Higashikawa

営業本部
広域フードサービス営業統括部
外食営業部

2011年入社

入社を決めた理由を教えてください。

老若男女問わず口にする「食」で「安心・安全・満足」を生み出したいという気持ちから飲料・食品メーカーを志望しており、ポッカサッポロはその中の1社でした。その中でもモノ作りにこだわりを持っていること、そして何よりも面接やセミナーを通して出会う「人」の「真剣さ」に感動して入社を決めました。

これまでのキャリアについて教えてください。

入社後は業務用食材卸や加工食品メーカー等に対して業務用商品の提案を行う営業に携わっていました。つい4ヶ月ほど前からフードサービス営業統括部の外食営業部に配属になり、現在は外食企業に対する営業が中心になっています。業務用商品を扱うことは一貫して変わらないのですが、担当するお得意先に合わせてその提案方法が徐々に変わってきています。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

外食チェーンの企業の担当窓口として、グランドメニュー(年間メニュー)やスポットメニュー(季節メニュー等)の提案をしています。スーパーやコンビニに並んでいるポッカサッポロ商品と違って、その企業にあった見せ方・レシピ・食べ方(飲み方)の提案をすることで、1つの商品がいろんな形に変わっていくところが大きな特長ですね。私の仕事はまずはお得意先を知ること、そこからどんな提案・商品がお得意先にお役立てできるか考えることだと思っています。少しでも仕事の役に立てばと、フードコーディネーターの資格も取得しました。

仕事に取り組む姿勢で、
「熱さ」を感じたエピソードを教えてください。

部署のメンバーは、実際にお得意先の店舗視察をし、何に課題を感じていらっしゃるか、どんな客層なのか、そのお客様は何を注文しているか、どんな販促活動をしているのか、従業員は何人いるのか、何が一押しメニューなのか、どんなコンセプトなのか…と、とことんお得意先を「知る」ことから始まり、そこから商談しています。お得意先にとことん向き合う、そして、「商品を売ること」ではなく「お得意先の課題解決のお役立てをする」という志を持って日々皆で一丸となって取り組んでいます。

困難を乗り越えた、
印象に残っているエピソードを教えてください。

新しいことに直面した時は分からないことだらけです。お得意先をお連れして工場見学や産地視察のスケジュールを組むときは「誰に」「何の」相談をすればいいか分からないゼロからのスタートでした。それを乗り越える工夫はただ1つ「上司・先輩に聞く」です。分からないことがクリアになるまでとことん聞いて、自分の知識にすることが大事だと思いました。

ご自身が考えるポッカサッポロとは、どんな会社でしょうか?

「挑戦できる会社」です。若手の力を充分に伸ばしてくれる上司がたくさんいます。失敗することを恐れずに、何事もチャレンジさせてくれる社風と、それを受け止めてくれる先輩社員がたくさんいる会社です。

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

営業を通して「お客さまの声が知りたい」。自社製品を第三者の目から見たらどう写るのか知りたい、何が足りなくて何が強みなのか、お客さまの生の声をとことん聞きたいと思ってます。営業先で密にコミュニケーションをとってお客さまの声を吸い上げ、そして、その声を生かして、いつかマーケティングの分野でものづくりをしたいと考えています。

学生へのメッセージをお願いします。

就職活動は内定を貰ったらゴールではありません。そこから長い道のりのスタートです。ポッカサッポロはまだまだ「変わっていく会社」です。どんなレールをひいてどこに向かって走らせるのか、そんなレールの部分から携われる会社だと思っています。「食」を通して「安心・安全・満足」を、そして「こだわり」と「自信」を持ち合わせた会社に、あなたの新しい風を吹かせてください。

とある1日のスケジュール

7:00 起床
8:30 出社
9:00 打ち合わせ
11:00 商談
12:00 昼食
14:00 商談
15:00 店舗視察
16:30 内勤
18:30 退社
24:00 就寝

オフタイムの過ごし方

家でひたすらだらだらと過ごす休日もありますが、友人や同僚と遊びに行くこともしばしば。また年に1回は有給休暇を使って海外旅行にも行っています。今年はスペインに行きたい!