ポッカサッポロフード&
ビバレッジ株式会社
新卒採用情報

pokka sapporo
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河内 真人

Makoto Kochi

生産本部
名古屋工場
製造一課

2014年入社

入社を決めた理由を教えてください。

大学での専攻分野に関連する企業における就職活動をメインに行っていましたが、偶然就職サイトを閲覧していたら、ポッカサッポロが目に入ったのがきっかけです。
ポッカコーヒーを知っていたことと、ポッカサッポロとしての「一期生」となることに魅力を感じ、採用試験を受けてみようと思いました。 人事の方との面接や先輩社員の方との話を通して、自分に合っていると確信して入社を決めました。

入社して驚いたこと、事前のイメージとギャップを感じたことを教えてください。

良い意味で人と人の距離が近いこと。工場の方は皆さん厳しい方ばかりだと思っていたが、実際にはとても気さくな方ばかりで、毎日楽しく仕事をしています。
悪いことにはきちんと理由をつけて叱ってくれるので、自分のミスに対して深く理解することができるという意味でもとてもいい職場です。

現在の仕事内容を具体的に教えてください。

現在は2014年1月から新たに稼動し始めた第三工場で、ラインオペレーターをしています。製造準備から始まり、生産中のライン監視、生産終了後の後片付け、洗浄、型替え、機械のメンテナンスなどを行います。第三工場は生産品種が多岐に渡るため、製造管理も大変ですが、その分やりがいもたくさんあります。

仕事に取り組む姿勢で、
「熱さ」を感じたエピソードを教えてください。

第三工場で初めてPETボトル製品を製造するときの話です。
PETボトルの製品には、プラスチック製のフィルムが巻かれていますが、機械の特性によっては微小なズレなどが生じてしまう可能性があります。
しかし、お客様により完璧な商品をお届けしたい、中身の品質だけでなく、パッケージまでこだわった商品作りがしたいという想いから、みんなで意見や改善点を出し合い、機械のミリ単位の調整を繰り返し、全く曲がりのないラベルが貼られた商品を作ることができました。

困難を乗り越えた、
印象に残っているエピソードを教えてください。

入社1年目の年明けに急遽オペレーターの欠員によりラベラーの担当になりました。それまでは充填担当だったため、十分な知識もなかったので、かなり不安になったことを覚えています。機械によって管理項目や特性が変わるため、必死に勉強しましたし、分からないことはどんな些細なことでもチーフや先輩に質問して、何とかオペレーティングをこなせるようになりました。

ご自身が考えるポッカサッポロとは、どんな会社でしょうか?

大きな可能性を秘めた会社だと思います。
国内の飲料需要に関しては鈍化傾向にありますが、ポッカサッポロには経営統合する以前から常に新しいことに挑戦し続けてきた歴史がありますし、東南アジアにおいては高いシェアを持っていますから、これから海外進出をしていく上でも大きなアドバンテージになるのではないかと思います。

今後、どんな仕事に挑戦してみたいですか?

現在は、第三工場でビン製品、PETボトル製品を生産しているので、さらに缶や調合のラインに入って、飲料の知識を深めたいです。
さらにそれを生かして、新ラインの立ち上げや、海外での新工場の立ち上げに関わることができたらいいなと考えています。

学生へのメッセージをお願いします。

就職活動だけにとらわれずに、たくさん遊んで、たくさんの人と話をするといいと思います。
勉強も当然大事ですが、学生時代に遊んだことや、サークル活動に熱中したことなどは社会人になってからも必ずどこかの場面で役に立つときがくると思います。

とある1日のスケジュール

5:30 起床
6:45 出社
6:50 朝礼
7:00 ラインオペレーティング
12:30 昼食
13:30 ラインオペレーティング
19:10 退社
23:00 就寝

※工場の製造ラインは4勤2休の勤務体制になっています。

オフタイムの過ごし方

主に、掃除、洗車、運動、読書、遊び(内容は秘密)です。全部一生懸命です!たくさん運動して、たくさん本を読んで、息抜きに本気で遊びます。